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2010-07-13

夏のリメイク祭にナリまする その二

すっかり報告を忘れていましたが、2万(+2千)ヒットを達成いたしました! 驚愕です。まさかこんな数字になるとは予想外でした。せいぜい千ヒットいけたら、と思っていたのですが。
さて、2万ヒット記念作はおいおい書くとして、今回は今年の1月25日に投稿した、「憑依系悪堕ちSSにナリまする」を手直しです。
以前から直そうと思っていたのですが、何でかというと、はっきり言って堕ちてない。ただ単に憑依されただけでした。これではタイトル詐欺です。というわけで、直してみました。はたして、堕ちているのか? また憑依されたてるだけのような気が
では、どうぞ!

「か、体が……あぅんっ……!」
『あはっ、おねぇさんの体は気持ち良いねぇ……』
深夜の女子寮。少女が自室の床に座り込み、胸を弄っている。自慰ではない。その証拠に、顔には困惑と周知の色が浮かんでいる。両手はさらに自らの胸を揉み、弄ぶ。部屋の鏡に映る自分の姿に少女の顔はますます赤くなる。
「な、何が……ぅんっ?」
『何がって、入り込んだだけだよ。おねぇさんの体にねっ』
自分の中から響く幼女の声。それが恐怖を加速させる。
草木も眠る丑三つ時。少女は息苦しさに目を覚ました。そのとき、自分の目の前を青白い何かが横切った。驚きベッドから降りた刹那、金縛りにあったように体が固まり、そして今に至る。
「入り込んだ!? あ、貴女は一体……」
『わたし? そうだね~、幽霊ってやつかな』
口に人差し指が入れられる。彼女の腕は幼女に、本人曰く幽霊に支配されていた。どうやら体全体を支配することは出来ていない。それでも、少女は動くことが出来なかった。
「ぅんっ……やっ……らぁぁ……!」
『あはっ、自分の指はおいしい?』
鏡。真実も虚構も映すその無垢な器具に映る自らの姿。寂しさを紛らすために自慰に耽る少女。
「ひゅぁ……」
涎の糸を引かせながら人差し指が口から離れる。荒い息を吐く少女。だが、自らの指はそんな彼女を休ませることはしない。
「え、や、だめぇ……」
『おねぇさんの胸のここ、すっごく尖ってるね。もしかして、感じちゃった?』
愉快そうな幼女の声。どこでそんな技巧を覚えたのだろうか。手が強く優しく胸を犯し、指が、くにくにと頂点を弄り倒していく。そのたびに体に走る刺激に、彼女の息は絶え絶えだった。
『おねぇさんみてみて!変態さんがここにいるよ~。あははははは……』
胸をしごいていた右の手が離れる。そして少女の体を下へ下へとなぞって行く。
「ま、そ、そこはっぁ……!」
『おっ、鋭いねぇ……』
彼女が気付いたと同時に、指は目的の地点へと到達した。ぽかりと開いたの割れ目、そこに指はじっくりと焦らす様に近付いていく。
「や、あ、やあっ!」
『ありゃ、ちょっと濡れてる。もう、エッチなおねぇさんだなぁ。』
くちゅり。
吸い付くような水音と共に秘裂へと指は入れられてしまう。指は青虫のようにくねくね這いながら秘裂の先へと進んでいく。胸からの刺激と下からの刺激に、彼女の気は限界寸前だった。
「ひ、あぁつ、い、いぁ」
『あはは、大丈夫。すぐに気持ちよくなるからさ』
指が奥を突いたのと、少女が気を放したのは同時だった……。

「うぁん……気持ちいいよぉ……うぅんっ!」
 ビクリ。
 体が跳ねる。もう十を超えるほど気をヤッているというのに、体はまだ疼きを感じている。
『もう、ほんとにエッチなおねぇさんなんだからぁ』
 支配された足が彼女の口に近付く。彼女は躊躇うこともせずに己の足裏を舐め始めた。
「うぅん……おいしいぃ……足ぃ、おいしいぃ……」
 一心不乱に、狂ったように足を舐め続ける少女。
『あはっ、もうそろそろワタシのものになりそう』


***


「うわぁ、すごいにおいがするよぉ」
『あ、あぁ……っ!』
 少女が自ら脱いだ靴下を口に含む。涎が顎を伝って、床に水溜りを作っている。いや、その水溜りは涎だけではない。何もつけていない下のほうからも、液体がこぼれだしている。
べちゃべちゃ、くちゃくちゃ。
 噛み、舐め、味わうような音。やがて、重たい水音をさせながら、靴下が口から落ちる。
「ああ、くさかったぁ。でも、美味しかったよ、おねぇさん」
 少女は自らの秘裂を撫でると、満足そうに笑った。

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鬼夜蛇神ナリ

Author:鬼夜蛇神ナリ
キヤタガミと読みます。悪堕ちと百合を愛する地球内腐的生命体です。

一応18禁ちっく(?)な作品がちらほらあるので、覚悟の上でお読みください。

基本的にリンクフリーですが、ご一報くださると幸いです。

仁王立ちだZE★霧雨魔理沙

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